商工会や青年団など。一般企業の催事などへさまざまなタレントのブッキングを承ります。
タレントの手配については怪しい業者も多々見受けますが、20年の信頼と実績をご考慮いただける「正しくあるべき金額」を出させていただきます。
通常、生演奏の場合、シンガーはバックバンドが必要ですのでギャラが高くなります。バンドの場合はプロモーションを兼ねていると安くなります。また、企業色の強い公演は応じないアーティストも多く、受けてもらえた場合も「営業」料金となります。ある程度の有名アーティストの場合、会場の収容人数、チケット料金などが具体的に出ないとギャラの算定がでません。
無名だが実力派、そっくりさんから手品師までご相談ください。
正しき情報をお伝えします。
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CKCでは以下のキャラクターショーの製作・ブッキングをいたしております。また、お客さまのほうで準備された着ぐるみを被る劇団員もおります。

▼ごめん−なはり線「漫画王国列車」キャラクターショー 「やすだ鮎くん、迷子になる」の巻
キャラクター6体 MC1名 スタッフ2名
(1日2ステージ 1回30分 サイン会撮影会あり)
>>¥300,000(税別)交通費実費
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▼フクちゃんとあそぼうショー
童謡3曲とリズム遊び
キャラクター1体 歌のおねえさん1名 スタッフ1名
(1日2ステージ 撮影会あり)
>>¥100,000(税別)交通費実費
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上記の2件は直接CKCが製作しているものです。
但し、全てのキャラクターショー同様、出演イベント名・主催団体等を版権者に提出の上、承認が出てからの正式決定となります。あらかじめご了承ください。
その他、「おじゃ魔女どれみ」「どらえもん」「仮面ライダー」「ゲゲゲの鬼太郎」「ポケットモンスター ピカチュウ」「とっとこハム太郎」などのキャラクターショーのブッキングも承ります。

▼一部を省き ¥550,000〜650,000(税別)交通費実費
また、着ぐるみの製作も承ります。
FRP加工の耐久性に優れた高級品から、激しいダンスも可能なこだわりの着ぐるみ、あるいは街のアイドルとして脱着が容易なヘルメットが埋め込まれているもの、洗濯が可能なものなど、ご希望と予算の併せて県内・県外の工場に取り次がせていただきます。
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CKCでは高知よさこい祭り・高松まつり総おどりの地方車の製作一式及び運営全般を承ります。
特にPAは東京から(株)明徳堂を招聘。最上級のものを安価で提供しております。数多くのコンサートの経験とこだわりから「よさこい祭り」向けの音響システムとオペレーターに必要なノウハウを持っております。
正しき「後ろに届く大音量」とは?
よさこい祭りで、大手筋競演場で隣り合わせたチームの音響にかき消されて自分たちのチームの音が聴こえなかった。なんてことがあると悔しいですよね。
しかーし。しかーし。本当に後ろまで届きさえすればいいのでしょうか?
音響あるいはPAに少しでも興味がある方なら、「高音」の方が出しやすい、しかも「低音」より早く後ろに飛んでゆく、くらいはご存知かも?
つまり、後ろに届かせるためには「高音」のボリュームを上げればいいわけです。
なんだ簡単! 違う!違います。「高音」を上げると確かに後ろまで音が飛びます。しかし、家庭用のラジカセでもよいですから高音を上げてCDを聴いてみてください。
ほら、耳にいたいでしょう?
よく、よさこい祭りの最中「あたしたちのチームの音はすごいぜ〜。すごすぎて耳が痛いくらい」との大勘違いな会話を聞きます。
違う! 本当にバランスのとれた音なら大音量でも気持ちが良いはずなんです (勿論、不慣れな方にはうるさいかも)。
これは、音圧不足を補うためわざと「高音」を上げているだけか、あるいはオペレーターの技術が未熟で、「本来2時間程度を目安にして、コイルが焼けてくると低音が下がってくるのを高音がカバーしようと勝手にバランスの悪い音が出ている」のを調整出来てないのです。実はそんなチームを結構見かけます。
プロミュージシャンのオペレーター
CKCでは東京・広尾にある(株)明徳堂の代理店としてよさこい祭りの音響手配を承っております。
(株)明徳堂とはかつてARB・PERSONZ・ラフィンノーズ・などで小社とおつきあいさせていただいた頃からの関係です。
その後も、中村美津子・茂森あゆみ(ダンゴ三兄弟)・舟木一夫、最近ではアイドル上戸彩のツアースタッフとして参加している社員を含め、浮き沈みの激しい東京において堅実に続けている老舗です。
よさこい祭りに於いての実績はCKC会社略歴をご覧頂くとして、長い経験とスタッフの人柄の良さから固い支持を受けております。さらに、毎年受注チーム数より多いスタッフで来高。音のバランスなどを1人1人が聴いて回る等、音質をチェックする態勢にしております。
スピーカーおよび機材
(株)明徳堂では予算とご希望に併せて幾つかのスピーカーをご提案させていただいております。
2003年を例にしますと、以下の新しい機材をデビューさせました。
| ・ | チーム「酔」 コミュニティサウンド 新スピーカー
まずお断りしておきたいのですが、ほとんどのスピーカーは「無風状態 (会館の中) で30mほど後方までに音を飛ばす」よう造られています。したがって、30mを過ぎると極端に音圧が下がります。これを無理しようとすると、先ほどの耳に痛い音になります。
数年前に発表された「コミュニテイのエアフォース」は、その名の通り、風などの空気の抵抗を打ち破る「屋外用スピーカー」です。後方へのパワー感から「飛び道具」と呼ばれています。
本年はこのメーカーの新機種を登場させました。
以前のタイプよりもスペースを多く取る分「低音」「中音」のバランスも良く、私としては本年登場した中で最高ではないか? と思いました。
しかし、残念ながらチーム「酔」のメンバーには今までのものの方が良かったようです。バランスより他を圧するパワー感重視だったよう。う〜ん。このシステムでも充分なパワーがあるのですが・・・お客さまの嗜好を掴むのは難しい。 |
| ・ | 市内養護学校合同チーム「きらり」
このチームにはマーチンオーディオの新しいスピーカーを積みました。
これは大好評でした。子供の多いチームでしたので、中音、低音がたっぷりあって聴きやすい音色、かつ、パワー感から選ぶなら、アポジーかデルタマーチンでしょう。私的には大好きなスピーカーです。ちなみに、先ほどのコミニュティサウンドのスピーカーは若い人の多いクラブチーム向けかな?
かつてサニーマートがサンバ調を始めて大センセーションを起こした時に使ったのが、当時の最新機種だったデルタマーチンでした (松山のステージサービスさんが来られていたはずです)。高知県民は、この初めて聴く重低音の迫力たっぷりの音に驚きを口々に発しました。
明徳堂でも随分長いことこのスピーカーがメインで使われていました。
しかし、このスピーカーには幾つかの問題点もありました。
まず、ワイドが2m30cm近く必要なこと。これでは、かなり大き目の4トン車を手配出来てなければ必要量積むことが出来ない。さらに、静かな音色の部分ではジーという蝉の鳴き声のようなノイズが入ってくることが多い。などです。
そして今年、このマーチンオーディオ社の新しい機種がデビューしました。
ワイドが175cmとコンパクトながらそのパワー感。そして安定性。さらに、クリアな音。誰もが音の良さを認めてくれました。圧巻は大手筋競演場での隣のチームとの音合戦? 私たちは北側でしたが、先に出発して南側のチームより先頭が15mは前を進んでいるにもかかわらず (こちらの隊列が長いため)、最後尾が同じになりました。これで音もパワー感もこちらが勝っているのですから、校長先生はじめみなさまに大変喜んでいただけました。但し、この場所のみ、やや高音を多く出しました。 |
よさこい祭りに関する音響・PAに関するまとめ
よさこい祭りにおける求められるPAについて書いてきましたが、ここでまとめとして一言。
「どんなに良い機材でも、充分に使いこなせる技量がなくてはどうにもならない」です。
(株)明徳堂では、充分な技術と、大きな倉庫で事前に地方車に積むのと同じ形でテストをした上で、よさこい祭りにおよんでいます。
見た目重視から「壁」のように積み上げたり左右対称に積み上げて音のバランスが崩れているチームもあります。もっとも悪いのは、メンテナンスが充分でないため本来のパワーの半分も出てないスピーカーを平気で使っている場合もあります。
新しいものを適切な技術でご提供させていただきます。
▼価格 ¥450,000〜550,000(税別・9日仕込み10・11日本番)
お気軽にご相談ください。
もし、音源製作前の段階から発注いただけましたら、「こんな音色や録音方法や録った方が良いかも?」などのアドバイスもさせていただきます。
ここでは主に音響・PAに関する説明をさせていただきましたが、CKCでは照明や電飾・看板などの手配などを承ります。宜しくお願いします。
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CKCではあらゆるステージイベントの企画・進行のお手伝いをさせていています。
モットーは「必要なものだけをプロの目で提案する」です。
正直、予算に限りのあるイベントの場合、「とりあえず、地元アマチュアバンドの演奏を間に入れてっ」などと演目を決めがちですが、そもそも、そのお祭りあるいはイベントに「知らないバンドの知らない曲を聴きに来る」お客さんが何人いるでしょう?
出演者もかわいそうですし、観客も「うるさいな〜」というのが本音ではないでしょうか?
ステージが寂しくなるからと何でも詰め込めば良いものではありません。
また、先のよさこい祭りの音響の説明と重複しますが、経費を節減するあまり「悪い音」で運営することにより、イベントそのものが大変安っぽいものになる。あるいは業者のいいなりになって「不必要に豪勢な機材」を使っての無駄遣いなど。
音ついでにイベントの間に流れる音楽やジングル (芸人さんの登場時に流れる通常40秒程度の音楽) やSEなどを細かく決めておくだけで、イベントは大変タイトに引き締まったものになります。
さらに、もちろん台本も大事です。
司会が出演者を呼び込んだ後、ステージ上手・下手どちらに動くのか? また、どの位置で待機するのか? などを細かく台本上に書いておくとスムーズに展開できます。
出演者も観客も「今日は楽しかった」そんなイベントを一緒に造るお手伝いをさせてください。
(実際にどんなイベントを手掛けたかはCKC会社略歴をご覧ください)
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